少人数でクラス編成をしています
みやま幼稚園では、出来る限り行き届いた保育を第一に考え、認可定員より少人数のクラス編成をしております。担任は勿論、職員全員がいろいろな面でひとり一人のお子様とかかわりを持ち、園全体でお子様をお育てしています。
個性を大切にしながら、幼児期でなければ出来ない生活習慣やしつけを、やさしく、そして丁寧に教え、自立へと導きます。成長に伴った無理のない保育のため、月齢別のクラス編成を年中より行っています。
また、保育や自由遊びの中で、異年齢のお子様との交流も多く、学年の壁を超えた友達関係も築くことが出来ます。
四季の行事を大切にしています
日本には、季節の節目に日本特有のすばらしい行事がたくさんあります。グローバル化した現代だからこそ、日本に育った誇りを持ち、日本古来の伝統文化をしっかりと受け継げるような良き日本人として育ってほしいと願い、保育の中に季節の行事を大切に行っております。
手作りのお弁当で親子の絆をはぐくみます
親子の絆を大切に考え、お母様の心を込めて作られたお子様に合った手作りのお弁当をいただくことが、幼児期にとってすばらしいことと考えております。
そして、それぞれちがうお弁当をみんなでいただく経験は、それぞれの食生活の違いや個性を認めあう社会性にもつながります。食物アレルギーなどのお子様にとっても安心なことです。
徒歩通園を推奨します
発達期の幼児には、いろいろな四季の移り変わりを肌で感じ、ご家族の方と手をつないで会話を楽しみながら通園することが情操や脳の大切な刺激になり必要であると考えています。毎日、しっかりとご家族の方に、園までお送り、お迎えいただくことが、様々な面で安心、安全です。園とご家庭との連絡も大変スムースに出来、災害時にも素早いお引渡しが出来ます。幼稚園で仲良しになったお友達との交流をもてるのは徒歩通園ならではです。
また、幼児期から親子で交通ルールを学ぶことは、小学校の通学にも大変役に立ちます。
恵まれた環境の中で保育を
燦々と日光を浴びることが出来る広い敷地の園庭で、思いっきり走り回って遊ぶことが出来ます。園庭の奥には、竹やぶや自然の雑木林があり、竹の子を見に行ったり、まつぼっくりやどんぐりひろいなどをして遊べます。また、敷地の一角で、野菜などを育て、自然の恵みに感謝する気持ちを育てます。
幼児体育の専門講師が指導し体力づくりをします
年中、年長では、機敏な動作や柔軟な身体と体力づくりのため、幼児体育の専門講師が毎週指導をしています。学期ごとに体操参観日があり成長の様子がご覧になれます。また、年に一回楽しい親子体操の日もあります。
幼児期に大切な音感を育てます
経験豊かな幼児専門の音楽講師による楽しい音楽指導をしています。
リトミックを中心に音感リズムを育て、ピアニーや楽器も使い合奏をして楽しみます。本格的な楽器を数多く使用し、全教室にはピアノを設置していますので、日々の保育の中で正しい音感が育ち、歌や音楽の大好きなお子様に育ちます。
また、年度末には音楽指導のまとめとして音楽発表会を市民ホールで行います。







